本業に支障がない副業、在宅ワークのライティングで稼ぐ方法とは?

こんばんは、はるさめです。

これから副業を始める方への参考に、100人の副業体験談を紹介しています。

今回ご紹介するのは31歳、IT業界で働いている女性会社員の副業体験談です。

こちらの方は副業を始めて間も無く、本業に支障が出ないように

拘束時間が短く

自分のペースででき

きちんと報酬が支払われる

以上の条件をクリアした副業として在宅ワークでライティングを始めました。

本業に支障を出さないようにしたいと思うのは会社勤めの方として当然の意識だと思います。

無理のない副業を始めるためにどのようなことをしたのか、この辺りを参考にして貰えればと思います。

 

IT業界と言っても給与は高くない

私は三十代の女性で、IT業界で働いています。既婚で共働き、子供はいません。

副業を始めた理由について、

IT業界というと世間的に給与が高いイメージがありますが、

私が勤めているのは、従業員が50名にも満たない中小企業で、設立から10年あまりしか経っていません。

そのせいもあるのかどうかはわかりませんが、基本給が相場より数万円低く、

基本給以外の手当てもあってないようなものです。

賞与も出るには出ますが、元の基本給が低く、その基本給の1か月分しか支給されないので、

そこから諸々を控除されると、手取りはたかだかしれています

(賞与が出ること自体はありがたいとは思いますが)。

一応、昇給もありますが、賞与と同じくこちらもたかだかしれている額です。

何度か会社側に給与アップを交渉してみたのですが、まともに取り合ってはくれませんでした。

今すぐ生活に困窮するほどではありませんが、

結婚をし、将来のことをより具体的に考えるようになるにつれて、

もう少し余裕を持った収入が欲しいと思うようになりました。

夫もそこまで稼ぎがある方ではありませんし、共働きをすることで何とかやっていけている状況です。

 

将来を考え転職を検討したが

結果、転職を考えるようになりました。

ただ、そろそろ子供が欲しいと思っています。

子供ができても仕事を続けるつもりですが、

転職した途端、「妊娠しました、産休、育休取ります」というのはやはり憚られるだろうと思っています。

そんな状態で仕事復帰しても風当たりが強くなりそうです。

妊娠、出産、育休、仕事復帰を極力スムーズにするためには、

今の会社で産休・育休を取って、仕事復帰をして、落ち着いてから転職活動をした方がいいと思い、

転職活動はまだしていません。

そのため、今の仕事をしつつ何か副収入が欲しいと思うようになりました。

 

はじめた副業について

例えばコンビニ等でアルバイトをするという手もあるのでしょうが、

仕事から帰宅してきて、更に別の仕事に行くとか、休みの日にアルバイトに行くとか、

そういった根性は正直私にはありませんでした。

そこまで頑張ると本業に悪影響が出るような気がしましたし、アルバイトは拘束時間が長いことも気になりました。

できることなら在宅で、自分のペースでできる仕事はないかと探し、

今はクラウドワークの仲介サイトに登録しています。

 

在宅ワークが報酬がきちんと支払われるのか

始めるまでは「本当に安全・安心なのか」「ちゃんとお金は支払われるのか」等色々と心配で、

登録候補サイトの評判をインターネットで念入りにリサーチもしました。

結果、「とりあえずやってみよう」という結論になったので始めることにしました。

 

仕事の合間を使ってライティング

主にライティングをしています。

元々、文章を書くのがあまり苦にならないタイプだったことと、

文章であれば、仕事の合間にザッと書いて、自宅で推敲することが可能なこと等がこの副業を始めた理由です。

自分で調べた内容について解説する記事を書くのは時間も手間もかかるでしょうが、

自分の今までの体験談だったらそこまでの手間はかかりません。

そういった仕事を選んで自分のペースでちょこちょこと取り組んでいます。

ただ、まだ始めたばかりなので、家計を助ける程稼げてはいません。

最初から高い目標金額を決めてガツガツ取り組むと、途中でつらくなりそうだったので、

あくまで無理なく気分よくできる範囲で、ゆるめに取り組むように心がけています。

時間で言うと、平日平均して1日30分程かと思います。

休日は家のことをやったり、ゆっくりしたりしたいので、副業をすることはほぼありません。

 

この副業を選んだメリット

この副業のメリットとしては、自分のペースでできることです。

「今日は本業で疲れたからやめておこう」とか「今日は調子がいいからいつもより多めに作業をしてみよう」とか

自分の状態に合わせて自由に決めることができます。

気の向いた時に仕事をすればいいので、体力的・精神的にも負担になりにくいです。

通勤時間もないですし、面倒な人間関係のストレスもありません。

PCさえあればいいので元手もかかりません。

 

この副業のデメリット

デメリットとしては、1記事の単価が安いことです。

これは私がまだこの仕事を始めたばかりだからというのもあるとは思います。

1000文字以上を書いても、50円とか100円にしかならない作業で、更にそこから手数料等を取られると、

手取りは本当にごくわずかです。

正直、同じ時間、アルバイトで接客でもした方がよっぽど確実に稼げると思います。

これを割に会わないと思うか、隙間時間で少しでも稼げたらいいと思うかは人それぞれでしょう。

 

もし報酬をあげるとするならば

結局のところ、単価アップを求めるなら、自分のスキルアップが必要です。

そこは、普通の仕事もクラウドワークも同じです。

単価アップが望めない状態で稼ぐのであれば、数をこなすしかありません。

数をこなす内に技術はそれなりについてくると思うので、

初心者の私はできそうな作業に積極的に取り組んで経験を積んでいる段階です。

より稼ぐためには、自分の仕事に付加価値をつけられるように努力していく必要があるのだと感じています。

 

最後に、ライティングでもっと効率よく稼ぐには

貴重な体験談ありがとうございました。

ご自身でも仰っていましたが、単価のアップは自身のスキルアップと

自分の仕事に付加価値をつけていくことです。

例えばこのライティングで言えば、今回のような体験談よりも

テーマを一つ絞りそのテーマにとっての問題解決記事の方が価値が高いと思いませんか?

自身の経験は唯一無二なので体験談というのは非常に価値のあるものです。

しかしインターネットにおけるライティングの意味とは、悩みを持った検索者にとって

回答を示すこと。

この検索に対する本質が問題解決記事です。

自分で調べた内容について解説する記事を書くのは時間も手間がかかりますが

自分が調べないとわからないような事は他の人も分からない事でもあります。

それを替わりに調べてブログの記事としてたくさん公開していったらどうでしょう。

非常に価値の高いブログになると思いませんか?

このような問題解決記事をたくさん作り、訪れてきた人へ広告誘導して稼ぐ方法

これがいわゆるブログで稼ぐ(アドセンス)方法になります。

もちろんアドセンスだけがブログで稼ぐ道ではありませんが

ライティングで稼いだ経験のある方はこのように自分のメディアで

記事作成を行うことで、効率よく単価もあげて稼ぐことができるようになります。

一つの参考になれば幸いです。