サラリーマンが副業で物販ビジネスを始める前に知っておきたいこと

こんにちははるさめです。

私がネットビジネスを始めたきっかけはサラリーマンの副業からでした。

 

この記事でははるさめが副業で物販ビジネスを始めて

なぜ物販ビジネスを選んだのか

物販ビジネスで成功したこと失敗したこと

これから始めたいひとに向けて成功の秘訣についてお伝えできればと思います。

 

特に物販ビジネスを選択して失敗したことはこれからもしあなたが

副業で物販に取りくもうと思ったら参考になると思いますし

成功例よりも失敗例を多く学んだ方が結果的に成功は早くなります。

 

副業で物販ビジネスを始めたきっかけ

遡ること数年前、サラリーマン3年目の少し仕事になれだした頃の話ですが

私の勤めていた業種はリーマンショック

3.11の大地震をきっかけに年々業績が下がっていきました。

当時入社三年目のフレッシュさがなくなってきた新人時代

毎年上がっていた給料が上がらず、上司の給料を聞いて将来の収入に

絶望を抱いたのがきっかけで副業を始めました。

 

サラリーマンは副業をしてはいけないという洗脳に近い暗黙知が

行動の妨げをしていましたが、背に腹はかえられないと思い

自分で稼ぐ方法を本屋で探していたところ1冊の本と出会いました。

 

副業の入り口「世界一楽しく儲かる金持ち教科書」

本屋の副業コーナー?投資とか株とか開業とかについてのコーナーがあるじゃないですか?

その時の新刊ピックアップコーナーで

ホリエモン推薦の背表紙が目を引いた書籍

「世界一楽しく儲かる金持ち教科書」

この書籍との出会いが物販を始めるきっかけとなりました。

この書籍はいわゆる「ヤフオク転売」と呼ばれる手法のノウハウ本でした。

 

売れるものを知ってから仕入れるなんて失敗しようがないじゃん!

初めてとった副業の本がこの書籍で本気でよかったと今では思います。

とはいえ株とかで稼ぎたいなんて思っていなかったし、

投資をするような資金もなかったので遅かれ早かれたどり着いていたかとは思いますが(笑)

 

この本に書いてあることは衝撃でした。

 

ヤフオクで高く売れているものをリサーチし

それをebay(海外オークション)から仕入れて売るというノウハウでした。

 

儲かりそうな商品のリサーチ方法や

海外からの商品の仕入れ方まで具体的に載っており

立ち読みで大興奮して速攻買って帰りました。

ちなみに今でもこの手法は有効ですが

もっと効率的なリサーチのやり方など開発されていますので

これからの方は参考にしなくても大丈夫です。

 

売れるのが分かっているから小資金・小リスクで始められる

何よりこのノウハウに興奮したのは

売れると分かっているものを仕入れて売るのだから

失敗しようがない!

事前に売れる商品を調べることで

仕入れて出品すればほぼ売れるため

在庫リスクが極力抑えられる

自分のふところ事情に合わせて仕入れて販売するだけなのだから

誰でも始められるというのが魅力的でした。

ちなみにはるさめが始めた当初は貯金0

月末の給料日1週間前には残金が1万円を切ることもザラな貧乏サラリーマン

だったので、クレジットカードを使い仕入れを行いました。

ちなみにカード枠は20万円ぐらいだったと思います。

 

物販が副業に向いている訳

自分の空いた時間で儲かる商品のリサーチを行い

自分の資金と相談して仕入れを行い販売でき、

販売まで自分でコントロールできる物販ビジネスは非常に副業としてオススメです。

 

リサーチの精度が高くなれば、在庫リスクがへり利益率が伸びてくるので上り調子で儲かってきます。

 

物販ビジネスが向かない人

逆に物販ビジネスに向かない人は

リサーチ作業や出品・販売に関する作業をめんどくさいと思ってしまう人ですね。

慣れてきてもめんどくさいのは確かにめんどくさいのですが

売れて利益がでるワクワクの方が強いのでさほど苦ではありません。

そのような方は在宅ワークとしてブログ記事の執筆など

決められた作業をこなして稼ぐ手段もあります。

 

物販ビジネスの失敗談

ここからははるさめの経験を含めた物販ビジネスの失敗例を紹介します。

売れている商品を利益の出る価格で仕入れて販売するという

一見失敗しようのない方法に見えますがいくつか落とし穴があります。

 

結論的には全て「リサーチ不足」という言葉で片付けられてしまうのですが

具体的に解説します。

 

まず絶対あるのが

仕入れた商品が売れない

いくらリサーチして販売履歴と仕入れ価格から儲かりそうと仕入れて見たものの

あれ?売れない

という結果に・・・

 

その原因は単純

需要と供給のバランスまでリサーチできていなかったから

1ヶ月に5個売れる商品があって嬉々として仕入れを行なっても

同じものを販売している人が10人いたらどうでしょう。

価格の一番安いところか売れて、仮に自分のところから売れても

1、2個がいいところではないでしょうか。

 

今の時代同じように稼ごうと思っている人はたくさんいます。

需要と供給のバランスもリサーチしなければいけません。

 

だけどこれだといち早くその商品を出した人

安値で販売できる人しか売れません。

 

一見需要と供給のバランスも良さそうだったのにいざ海外から商品を仕入れて

日本で販売を始めた途端販売者が増えて売れない。

これめちゃくちゃ多いです。これで泣く泣く在庫を安値で売り払ったことが

どれだけあったことか。。

 

これに関して解決策はまた別の記事にまとめようかと思います。

これこそ億万長者のメンターから教わった物販ビジネスの極意というものがありますが

この記事ではとりあえず失敗の共有を行いたいので続けます。

 

仕入れた商品が赤字になってしまった。

これもリサーチ不足と言ったらリサーチ不足なのですが

多くは商品の仕入単価以外の送料や手数料の部分を見落としてしまったか

見積もりが甘かったかのどちらかになります。

はるさめもアメリカからサーフボードを輸入した時には

本体よりも輸送費の方が高くついて大赤字を出しましたからね(笑)

きちんと送料、手数料の計算もしたうえで利益の出る金額で仕入れなければいけません。

 

もう一つ赤字になる原因が前述しました、

需要と供給のバランスが崩れて価格崩壊することです。

儲かると思ってたくさん仕入れてしまったから

今月中に売れないとキャッシュがやべー!

って思っているのははるさめだけではありません(笑)

なんとか現金化したいがゆえの残された策が値下げという選択肢に、、

仕入れ代とトントンであればまだマシで売れば売るほど赤字なる悲しさは

あなたに味あわせたくありません(笑)

 

なので結論としてはリサーチ不足となるのですが

世の中の成功者の出している書籍や情報商材と言ったものには

手法のみ解説し、このように絶対あんたも失敗しただろうという

失敗の黒歴史は綺麗に消されて上澄みの綺麗なノウハウ部分だけ救われて表に出てきます。

 

もっと失敗事例の共有をした方がいいと思うんですけどね?

なのではるさめが教えるときはその人が陥りそうな失敗のケースを

あらかじめ何パターンかお伝えし、だからこの手順を守ってこの判断基準で行なった方がいいんだよ

というようにお伝えしています。

ヌルいかもしれませんが、私がメンターに教わったときは

失敗するために仕入れてみろと言われてましたからね

マッチョな愛の指導ですよ(笑)

 

まとめ

・物販ビジネスは自分で仕入れと販売のコントロールができるので副業に向いているよ

・リサーチや販売までの作業が面倒臭いと思う人には向かないよ

・物販成功のコツは失敗例をたくさん知ること

・はるさめは失敗例をたくさん教えてくれる(かも)よ(笑)

 

億万長者に学んだ秘訣