40代サラリーマンから学ぶ副業でも上手くいくせどり(転売)の極意

こんにちはharuです。

どうすればサラリーマンが副業で豊かになれるのか?

実際に副業を経験した方の経験談をもとにお伝えしたいと思います。  

 

今回のケーススタディは40代サラリーマンhayaokiさんの副業体験談です。

このブログで私は副業は情報発信か物販ビジネスのどちらかを推奨しています。

 

hayaokiさんはヤフオクを利用しアパレルを販売し月に20万円以上稼がれた実績があります。

コンスタントに売れていたのになぜ失敗してしまったのか。

稼ぎ方の具体的方法と転売の失敗例を赤裸々に語っていただきました。

 

ネットオークションが一番安定した副業のはずだったが

hayaokiと申します。

ある時期ヤフオクで結構稼げた時期がありました。


私の場合買うことの方が断然多かったのですが、

知らぬ間に買い過ぎてしまうことが多くてそれを解消するために出品するようになったのです。

 


もちろんもともと持っていた私物も含めてですが、

ヤフオクで落札したアイテムをしばらくしてから出品、

買った値段の倍近くで売れたりするので結構いい収入になりました。

 

いわゆるせどりというわけですが、

マメにオークションをやっているとだんだん目利きになって来ますし、

買う際に安く買えたものってたくさんあったのでそれを高く売れる工夫をしていましたね。


画像もいろんなテクニックを使って少しでも綺麗に見えるように撮りますし、

クレームが怖いので細部の画像もしっかり乗せます。


古着屋で高く売れる店とそうでない店の違いみたいなものですが、

ちょっとした撮り方の違いだけで相当差が出るものなんだなと思いました。

 

コメントはそっけないと印象に残らないと考えて、

いかにも店員さんが商品説明をするように書きました。


でも知識の羅列だけでは読みづらいので会話をしているかのように楽しくわかりやすくといった感じに。

これが良かったのか半年ほどでかなり顧客さんが着きました。

 

とは言え仕入れにもお金が掛かるのでその時点では稼ぎは僅かです。


そこで知り合いのアパレルメーカーに頼んでサンプル商品を委託で売らせてもらうことにしたのです。


委託ですから売れたらパーセンテージで支払い、リスク軽減でいい方法です。


アンティーク雑貨、ヴィンテージ古着、そしてアパレルブランドのサンプル品、

この3本柱でしたが、週に一回まとめて撮影して出品するペースで月々20万ぐらいは平均して稼げました。

 

調子が良かったのは半年ぐらい、その間は本業と差がない収入で副業としてやっていこう、

もしかしたら本業を辞めてもやっていけるんじゃないかぐらいに思ったこともありました。


でもそれは長く続きませんでした。


まず自分の商材が足りなくなって来たのです。


以前コレクションしていたヴィンテージなどは見せ筋として大事なアイテムでしたが、

要は目玉になるものが減っていき、それを補充するのは高価すぎてできません。


中にはかなり貴重なコレクターズアイテムも多かったのでその当時仕入れるにも無理がありました。

 

せどりで落としていたアイテムも落とすよりも売れる数が多すぎて間に合わなくなりました。


しかも買ってすぐ転売するのは気がひけると言いますか、

暗黙のルールでよく思われないことがあるのですね。


買って数ヶ月ぐらい寝かせるといいんですが、翌週にというのは気持ち的にできませんでした。


頼みはサンプル品でしたが、これが一番問題でした。

インポート系のブランドなのでコンプライアンス上やめて欲しいとその会社の社長からストップが掛かったんですね。

どうもそのブランドを買っている消費者がオークションで見掛けて報告したようです。

 

もちろん了解の上で始めたわけで別に悪いことをしているわけではないのですが、

やはり目立って売れてしまったのが良くなかったんでしょう。


いろいろ話をした上でどうしても無理だと判断して売るのを諦めざるをえませんでした。


アパレルブランドは他にも何社か声を掛けてあったので、

ストップしたブランド以外にもアイテムは揃えられましたが、市場での人気が圧倒的に違いましたね。


知らないブランドのアイテムはやはり安値にしかならず、

結果的に出品する手間だけが掛かって売れない日々が続きました。

 

元は20万前後あった収入がだんだん減っていき、

多くて5万円程度少ない時は1万以下にまで落ち込みました。


そうなると出品作業をやっているのがバカバカしくなり最後は面倒でやらなくなってしまいました。


やり方としては間違ってないと思いますが、

やっぱり安定した商品量を確保できないのが副業として成立しなかった要因ですね。


サンプル品はマイシーズン出るものですから目の付け所は悪くなかったと思いますが、

ちょっと残念な結果になってしまいました。

 

以下割愛

商品の確保が意外にネックだった

ありがとうございます。

せどり(転売)が好調に売れてくるようになると必ず直面する壁が

資金の壁、仕入れ商品の壁、作業の壁

の3つの壁が現れます。

 

今回の経験談は仕入れ商品の壁に当たった典型例ですね。

 

せどり(転売)の価値

せどりの稼ぎの仕組みって

一言で言えば

希少性の発見

なんですよね、

 

デッドストックになっているものも希少性だし

定価は●●円だけど、××円で販売するとくのも価格の希少性

海外で売っていて日本でも売っていないものも希少性

 

今回のhayaokiさんの例で言えば

アンティーク雑貨、

ヴィンテージ古着、

アパレルブランドのサンプル品、

いずれも1点ものなどに価値があるものばかりで

それを出すことが売れるのは当たり前です。

 

なので如何に商品の仕入れをするかがポイントになってくるのですが

安定供給のはずだったアパレルブランドのサンプル品

目の付け所は確かによかったのですが転売によって

正規販売店より安く売ってしまっている場合はブランドの価値を下げることになるので

仕入れもとからストップがかかるのも当然です。

 

今回の例をケーススタディにどうすればよかったのか私の考えをお伝えしますと

アンティーク雑貨、

ヴィンテージ古着、

アパレルブランドのサンプル品

これらはいずれも1点ものになります。

 

稼ぎのポイントとしては如何に

その商品を仕入れるかにかかってくるので

私の解答例では

買取を行う

という方法になります。

 

世のなかのリサイクルショップ

廃品回収屋

中古屋さん

質屋などは売れるとわかっている商品を

大量に安く仕入れるために買取を行なっています。

これは仕入れの自動化です。

 

個人でこの仕組みを作ることが成功も秘訣です。

買取を始めることはそれほど難しくありません。

今ならジャンルを絞ればまだまだガラ空きな状態です。

 

例としてブックオフがアパレルや家電、オーディオ機器などの

専門の買取を立ち上げているのがまさにその象徴です。

 

せどり(転売)の稼ぐ秘訣は

希少性の発見

そして

仕入れの自動化

ここから少し発展して販売の自動化になるのですが

この自動化(システム化)については別の記事で取り上げます。

 

今回はせどり(転売)で長く稼ぎ続けるための

ポイントをお伝えしました。

 

しかしこのブログではそこまでしなくても

サラリーマンが片手間で取り組んでも結果を出せる方法に

フォーカスを絞ってお伝えしています。

専門の知識やコネがなくても、資金がなくても

できる副業を提案しています。

少しでも参考になれば幸いです。