サラリーマンが副業でせどりに手を出し失敗、その原因とは?

こんにちはharuです。

どうすればサラリーマンが副業で豊かになれるのか?

実際に副業を経験した方の経験談をもとにお伝えしたいと思います。  

 

今回のケーススタディは30代OLの方の副業体験談です。

副業で始めたせどりの良かった点悪かった点を

経験を交えて教えて頂きたいと思います。

 

ブックオフせどりに挑戦した結果

私は、副業として、せどりや転売をしていたことがあります。

なぜ、副業として、せどり、そして転売をしようとしたのかというと、

その当時は、仕事をしていたのですが、それほど給与は高くありませんでした。

 

また自宅にたくさんの不用品があり、特に本などの不用品が多かったのです。


これらの不用品を処分しようと思った時に、

アマゾンなどで販売する方法があることに気づきました。

 

持っているものによっては、かなり高い金額で売れるものもありましたので、

これは副業にすれば儲かるのではないかと思いました。


自宅にある不用品をある程度売ってからは、

書籍をせどりして、転売することにしてみました。


主にせどりをしていたのはブックオフなどです。

 

ブックオフで、高く売れそうな本を発掘し、

そしてネットで転売をするという方法をしました。


この方法で、いくらかお小遣い稼ぎをしていたのですが、

失敗をしてしまったこともあります。


まず、ブックオフの価格ですが、ネットで販売されている書籍の価格とそう変わらないことが今は多くなっています。


このため、せどりをして販売しても、それほど高値が付くことが多くありません。

またせどりをしている人はとても多いですので、

レアな商品はほとんど売れてしまっていて、店頭で見つけることは非常に困難でした。


販売されている書籍で、5千円程度の値打ちが付いたものもありましたが、ほとんどは薄利多売でした。

また、逆に損をしてしまったことがあります。


仕入れたものは、高い金額で売れると思ったのですが、

それほど高い金額で売れず、結果的に手数料や送料などを差し引くことで、

マイナスになってしまいました。

 

またなかなか売れないものに関しては、価値が下がってしまい、

不良在庫となってしまい、それも赤字になってしまいました。


このように、せどりは、商品が在庫として余ってしまったり、

手数料や送料を差し引くとむしろマイナスになってしまうこともあり、失敗してしまうことが多かったです。

 

せどりの在庫管理は難しい

せどりに取り組んだ貴重な体験談ありがとうございます。

せどりの代表例のブックオフせどりですが

主要な駅のほとんどにあり、仕入れ候補となる在庫も大量のため

ブックオフはせどりの仕入れの第一候補になります。

 

しかし、語られていたように今ではネットで簡単に価格比較ができてしまうため

当然販売しているブックオフ側でも高く売れる商品については網羅しています。

 

その中で利益の出る商品を探し出すことはなかなか難しくなっている現状です。

 

またせっかく仕入れた商品もどれぐらいで売れるかを見極め

仕入れを行わないと、

いつまでたっても売れないという在庫のゴミ化

販売価格の下落とリスクも伴います。

 

ではせどりは稼げない手法なのかというとそうではありません。

 

せどり=本という枠に縛られず

おもちゃだったり家電だったり、CD、DVDだったり

色々なジャンルでも実践できます。

 

この辺りは億万長者に学んだ

・ズラす

・組み合わせる

・壁を作る

というフレームワークを使うことで

まだまだ可能性のある市場を見つけ出すことができ

利益を独占することができます。

 

まずズラすの一例でいえば

先ほどのジャンルをズラす例として

本だけでなくおもちゃだったり家電だったり、CD、DVDと発想したり

仕入先をズラすとブックオフだけでなく、ヨドバシカメラなど量販店だったり

ドンキホーテとかだったり無数にあります。

 

更に組み合わせるを行うことによって

販路はAmazonだけなく、ヤフオクだったりメルカリだったり

フリルだったりebayだったりとこれも無数にあります。

 

これらを組み合わせることにより數十パターンもの

仕入先と売り先を見つけることができます。

 

このブログでは、億万長者に教わった

原理原則、稼ぎのための思考法を分かりやすくお伝えしています。

 

是非他の記事も参考にしてください。