サラリーマンが副業禁止の掟を破ったらこうなる反面教師の事例

こんにちはharuです。

どうすればサラリーマンが副業で豊かになれるのか?

実際に副業を経験した方の経験談をもとにお伝えしたいと思います。  

 

今回のケーススタディは60代公務員のsuirenさんの副業体験談です。

公にも公務員は副業が禁止されていることは知られているはずです。

それなのにどうして公務員で副業を始めたのか。  

 

公務員の副業という貴重な体験談をどうぞ  

 

定年後、妻とカフェを始めたかった

  どうもsuirenといいます。

私の副業の失敗の経験をお話ししたいと思います。

私は地方公務員で仕事は9時から5時までで、残業もほとんどなく、

給料も福利厚生も安定していて有給休暇も同僚たちに遠慮することなく取得できるという、

とても恵まれた職場で長年働いていました。  

 

家庭も円満で子供達も大学生になり、 教育費に追いまくられる生活も終わりに近づき、

次第に自分の退職後の生活を考えるようになりました。  

 

60歳で退職してからは自分の本当にやりたかったことをしたいと思い続けていました。

それは自分のカフェを持つことです。  

 

¥カフェは妻と二人でできるので一緒に過ごす時間が増えるし、

何より自分のやりたことでお金が稼げるということが大きな魅力に見えました。  

そういうプランを練りだしてからというもの、

会社の有給休暇を利用してはカフェ経営のための講座に参加したり、

実際にカフェでアルバイトをしてカフェを経営するうえで必要な知識やスキルを得ようと会社の休みを利用するようになっていきました。  

 

最初は有給をとっておいしいコーヒーの淹れ方を学べる講座に出席するだけだったのが、

次第にそこで学んだことを実践に移したいとカフェで働くようになりました。  

これが私の人生が急降下で地獄へと落ちていくきっかけでした。  

 

カフェで月に数日程度アルバイトをしてもばれることはないだろう、

という安易な気持ちで始めたのが失敗のもとでした。  

最初は月数回だけだったのが、

徐々にその回数が増していきそして知らないうちに職場の顔見知りにカフェでアルバイトをしていることがばれてしまったのです。  

 

これが私の副業の失敗です。

国家公務員は副業は固く禁止されているのを知っていたにもかかわらず、

安易な気持ちで講座参加から始まった退職後の夢の実現のための勉強が、

自分の気付かないうちに自分の身を取り崩してしまう結果となったのです。  

 

結局、職場からは退職させられることになり、

そして退職金ももらえない結末を迎えました。

つまり退職後のカフェ経営をするという夢が本当に夢に終わってしまったということです。  

その時になって初めて自分のしてきたことの愚かさに気付き反省をしました。

 

長年ぬるま湯につかった生活をしていると何が許され、

何が禁止なのかという感覚が次第に麻痺していきます。  

副業を考えている人は自分の立場をよくよく理解し、 そ

してそれが実現可能なことなのかよく考慮したうえで始められることをお薦めします。  

 

以下割愛

 

suiren  

副業が会社にバレるのは当たり前

ありがとうございます。

世間的には安泰と言われる公務員として長く頑張ってきたsuirenさん

子供も大きくなり本当にやりたい事を始めようと副業から始めた結果 会社にバレて退職。

退職金も出ない。 非常に悲惨な結果に聞こえますが、  

副業はバレます。隠そうと思ってもダメです。

副業がダメって言われてたらやっちゃダメですよ  

 

おいおいこのブログでは副業推奨してるのにそれはないだろう

と思われるかもしれませんが方法はあります。

詳しくは別の記事でまとめますが

例えば今回のsuirenさんの例でいえば奥さんが個人事業主になって

扶養範囲内で稼ぐという方法などがあります。    

アルバイトは難しいかもしれませんが、

ネットを使った副業であれば問題はありません。  

 

suirenさんの話には続きがあります。

その後私とご縁がありネットビジネスを教えることになったのですが

副業で得たカフェ運営や美味しいコーヒーを淹れる方法を情報発信してもらい

suirenさんが厳選したコーヒー豆や器具をネット販売することに成功し

先日念願のカフェをオープンされました。  

 

このブログでは特に独立してお金持ちになって好きなことしよう

という事は言いません。 突き抜けられる方は勝手に突き抜けますので。  

 

逆に、自身の無理のない範囲で稼げるようになって

今の生活を豊かにしたいと思っている方に向けて書いています。

大金持ちより幸せな小金持ちという価値観の人の参考になればと思っています。  

 

もし共感していただけるなら幸せな小金持ちへの第一歩の お手伝いをすることができます。

是非他の記事も参考にしてみてください。