サラリーマンと副業を両立させ、バイトで月に2万円稼いだ方法

こんにちはharuです。

どうすればサラリーマンが副業で豊かになれるのか?

実際に副業を経験した方の経験談をもとにお伝えしたいと思います。

 

今回のケーススタディは40代女性の方の副業体験談です。

本業と家事などに加えての副業のダブルワークならぬトリプルワーク。

 

どのようにして、時間のない中アルバイトで稼げるようになったのか

その秘訣をお聞きしたいと思います。  

 

副業成功談:夜の掃除のバイトで月収2万円アップ!!

私は今までやってきた副業の中で、

もっとも安定して稼ぐことができたのが、夜の掃除のバイトでした。

 

平日の昼は本業の仕事があるので、それと被らない時間帯によるに副業を行いました。

掃除のバイトはシフト制で2日に1度の1時間程度の仕事でした。

幸い、職場が自宅から近かったこともあり、通勤には問題ありませんでした。

毎月2万円程度の副収入を得ることができました。  

 

本業が定時で上がれる時は良かったのですが、

残業のある日や交通事情で帰りが遅くなってしまう時は大変でした。  

副業の始業時間はそれほど早くはなかったのですが、

本業の職場が自宅から遠かったこともあり、

時にはギリギリになってしまうこともありました。  

 

また、本業が忙しくなってくると体力的にも副業との両立が難しくなってきました。

1日に2つの仕事を掛け持ちする難しさを知りました。

 

ダブルワークを始めたばかりの頃は、収入が増えて良かったと思っていました。  

しかし、徐々に慣れてくると体力的にキツく感じるようになりました。

 

また、夜はプライベートで身内が入院したりして、忙しくなってきました。

 

両方の仕事が体力を要する仕事だったこともあり、

暇さえあれば体を休めるようにしました。  

 

また、かなり体を動かしていたこともあり、食欲がかなり増えてしまいました。

疲労と食欲のために、副業で働いた収入は全て食費に消えていきました。  

最初は自炊をしていたのですが、徐々に出来合いのお惣菜や弁当などが増えていきました。  

 

さらに間食もかなり食べていて、その食費もかなりかかりました。

副業を終えて自宅に帰ると深夜になってしまいます。

 

本業は朝早いこともあり、睡眠時間が全く足りない状態でした。

それを補うためにもたくさん食べていたような気がします。  

 

それ以上に動いていたので、いくら食べても太ることはありませんでした。

結局、副業の収入分がすべて食費の追加分となってしまい、

経費がかかってしまい、結局、副業をしていない時とあまり変わらない状態になってしまいました。  

 

時間と体力がなくなってしまい、1年ほどでこの副業は辞めることにしました。  

その後、単発で派遣の仕事を週末にやっていましたが、

安定した収入は得られませんでした。  

 

ダブルワークを続けて行くにはそれなりの工夫が必要だと感じています。  

 

単発の副業ならば、その時だけ頑張れば良いですが、 常用となってくるとそういうわけにもいきません。  

一番の問題は睡眠不足と体力の限界でした。  

安定した収入が得られ、なお且つ本業と両立していける副業を探すのは難しいと感じています。

現在は家事の負担が増えたことで、仕事と家事の両立が難しいと感じています。  

どんな仕事でも両立をさせて行くのは難しいと思います。

 

しかし、難しい中でも上手く時間をやりくりしてやっている人もいるので、

そういう人たちのやり方を参考にして続けていきたいです。  

40代OL  

 

経験談ありがとうございます。

アルバイトは確実に稼げる反面、肉体労働になりますので 本業との掛け持ちは大変ですよね。  

このブログではサラリーマンのオススメの副業として

アルバイトも推奨しているのですが ずっとアルバイトを推奨しているわけではありません  

この方のようにいずれ体力、気力ともに尽きてしまい

継続することが難しいからです。  

 

副業で月に数万円稼ぐことは難しくありません。

それも自分の労働力を使わずにです。  

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自分の労働力を使わずに月に2万、3万、5万、10万の副収入を得たいのであれば

このブログで方法をお伝えします。

是非参考にしてみてください。