副業失敗談、時給8,000円!?高時給アルバイトの裏側 テレフォンレディー編

こんにちはharuです。

どうすればサラリーマンが副業で豊かになれるのか?

実際に副業を経験した方の経験談をもとにお伝えしたいと思います。

 

今回のケーススタディは20代契約社員のOLの方です。  

副業として手堅いアルバイト、

仕事後夕方から夜にかけて稼ぐために始めた

時給8,000円との謳い文句の女性専用の高時給アルバイトを体験した経験談です。

 

副業失敗談:時給8,000円!高時給アルバイトの裏側

  20代のころ、私は契約社員として働いていました。

仕事内容は、大変やりがいを感じることで、毎日楽しく仕事をしていました。  

 

ですが、お給料が時給制だったので、手取りで月約10万でした。

都内で1人暮らしをしていたので、この中からアパートの家賃5万円、

さらに公共料金や食費などを払うともう、カツカツです。

 

給料日前は、実家住まいの同僚にお弁当を作ってもらうほど貧窮していた私は、

何か副業をしようと思いました。

ネットサーフィンをしたところ、目にとまったのは、 高時給で、在宅でできる「テレフォンレディ」です。  

 

仕事内容は、運営会社を通じて、電話で男性と会話をすることです。

つまりこれは、昔でいうテレクラの「さくら」のような仕事です。

 

ですが、チャットレディのように、ウェブカメラを使って顔を出す必要もなく、

必要な機材は、すでに持っている自分のスマートフォンだけでした。

 

「時給8000円!」などと、私の日給にも相当しない高額な時給の求人広告が決定打となり、

私はさっそくこの「テレフォンレディ」に登録しました。  

 

アダルトとノンアダルトが選択できましたが、

アダルトのほうが「高時給で稼げる」と書かれていたので、アダルトで登録しました。  

 

年齢確認のため、免許証のコピーを運営会社に送付し、

日中働いている会社から夕方に帰宅後、私の副業生活が始まりました。

 

指定された女性スタッフ専用の番号にかけ、あとは、男性と繋がるのを待つだけです。  

ネットの求人欄には時給8000円と書かれていましたが、

正確には1分につき130円という課金制度ということでした

 

そして

「スタッフとして働いていることは、絶対に男性には言わないでください。

あくまで、出会いを探して電話をしている女性のふりをして、働いて下さい」

と警告されたのち、仕事に入りました。  

が、この課金制度には、重大な落とし穴がありました。

 

それは、 「待機時間中は時給が発生しない」 ということです…。

 

指定された女性専用番号にかけてはみるものの、 なかなか男性と繋がりません。  

平日の夜に出会いを求めて電話する利用者なんて、いないのでしょうか?

「チャララ~」 という音楽がただ耳元で流れているだけで、 10分もそのままでいると、耳は疲れるし、だんだん携帯電話が熱くなってきます。  

 

私は布団をかぶり、寝たまま待機していましたが、

同じ体勢で待機するのはきつくなってきます。

結局電話はスピーカーにして、枕元に置いて、 寝てしまわないように気を引き締め、待機することにしました。

 

そして、いきなり「プツリ!」と音楽がやむと、男性と電話が繋がりました。

「きたっ!」 と思い、慌てて 「はじめまして」 などと、2言3言挨拶をしますが、

「何歳?どこに住んでるの?」 と聞かれただけで 「ガチャ!」 と電話が切られました。

 

最初はショックでしたが、このパターンはその後、しょっちゅうありました。  

 

男性の方がお金を払っているのだから、相性が合う子や、

近所の女の子と話したいのは、当然です…。

 

つまりこの仕事は、分給130円とはいうものの、

1分間も会話を持たせることさえ、至難の業でした。

 

ずっと繋ぎっぱなしの携帯電話は、どんどん充電がなくなっていき、

充電器に差すものの 「高温のため充電できません」 と警告が出て、充電できません。

フルで充電しておかないと、翌日のメインの仕事に支障が出ます。

 

結局、1日に1時間半ほどこの副業に割くのが限界でした。

 

この副業をしているうち、平均して、10人のうち1人だけが、

10分ほど会話を持たせることができました。

 

あとの9人は、ガチャ切りばかりで、10秒と持ちません。

2週間ほどで、ようやく2000円ほど稼ぐことができました。

 

しかし、ここに再び落とし穴がありました。

振込みは、稼いだ金額が5000円以上にならないと、申請できないシステムなのです…。

 

仕方なく、私はさらに2週間かけて、売上額が5000円以上になるまで、

毎日毎日スタッフ用番号に電話をかけ、待機の音楽を聴き、熱い携帯電話に耐え、どうにか働きました。

40時間以上時間を割き、ようやく稼いだ額が5000円です…。

どうみても、この副業は失敗でした。

 

さらにここから 「また5000円売り上げるまでがんばろう!」 という気にはなりませんでした。

結局この副業は、あまりにも割に合わず、1か月でやめました。

(以下割愛)  

 

20代OLさん有難うございました。

 

男性側からすると知ることのできない裏側事情を垣間見てしまい

ちょっとドキドキしましたが高時給アルバイトの裏側がみれましたね。  

 

私はサラリーマン(OL)は副業をした方が良いと推奨もしているのですが、

アルバイトは自分の時間を会社に売ることに価値があるので  

この方のように高収入や怪しいキーワードに釣られず 1時間時間を提供したら1,000円貰えます。

というようなきちんと対価を貰えるアルバイトをしてほしいと思います。  

 

副業で月に数万円稼ぐことは難しくありません。

しかしアルバイトの場合、肉体労働がメインとなるため

収入を伸ばすためにはさらに時間と体力が必要となってしまいます。  

もしあなたが月に2万、3万、5万、10万の副収入を得たいのであれば

このブログで方法をお伝えします。

 

是非参考にしてみてください。